Q1:ジェイソンはなぜ死なないのですか?不死身の理由は?
A1:初期(第1作〜第4作)は極めて頑強な生身の人間でしたが、第6作で墓場の遺体に雷が直撃したことで「アンデッド(生ける屍)」として復活しました。それ以降は魔術や怨念の力、さらにはオカルト的な超常現象によって肉体が滅んでも幾度となく蘇るモンスターとして設定されています。
Q2:ジェイソンが被害者を襲う動機や行動基準は何ですか?
A2:基本的には「クリスタルレイクの聖域(自分のテリトリー)を侵す者への排除」と「母親の復讐」です。特に、いじめや事故の原因となった「不真面目な若者たち(ドラッグや情事にふける指導員)」を標的にする傾向が強く、逆に幼い子どもや動物を無差別に虐殺することはほとんどありません。
Q3:なぜ「13日の金曜日」という日付が選ばれたのですか?
A3:キリスト教圏において「キリストが処刑されたのが金曜日」「最後の晩餐の出席者が13人(裏切り者のユダを含む)」という伝承から、13日の金曜日は不吉の象徴とされてきました。劇中ではジェイソンが生まれた日(1946年6月13日金曜日)や、第1作の惨劇が起きる日が13日の金曜日と設定されています。