レンタカー会社でマイクロバス(トヨタ・コースター、日産・シビリアン、三菱ふそう・ローザなど)を予約する場合、免許証の確認は非常に厳格に行われます。
大手レンタカー各社の現場オペレーションでは、貸渡契約時にスタッフが運転免許証裏面の「条件等」欄を必ず目視確認します。「中型車は中型車(8t)に限る」と記載されている場合は、その場での貸出が法的に拒絶されます。同乗者の中に限定なし中型免許の所持者がいない限り、出発することはできません。
また、近年のレンタカー予約システムでは、WEB予約の段階で「中型免許(限定なし)以上の保有」をチェックさせる仕様が一般化していますが、当日店頭で8t限定であることが発覚し、キャンセル料が発生するトラブルが後を絶ちません。レンタカーを利用してグループ旅行や遠征を計画する際は、運転担当者の免許証券面を事前に確認することが鉄則です。