スイカの飾り切り決定版!子供が喜ぶサメやおしゃれ技を徹底解説

スイカの飾り切り決定版!子供が喜ぶサメやおしゃれ技を徹底解説

スイカの飾り切り決定版!子供が喜ぶサメやおしゃれ技を徹底解説の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

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子供が集まるイベントで圧倒的な存在感を放つのが、スイカを丸ごと使った立体造形です。中でもリクエストが集中する2大デザインの具体的な手順を解説します。

大きな口を開けた迫力満点のスイカサメ切り方は、見た目のインパクトに対して構造自体はシンプルです。楕円形のスイカを横長に置き、口となる部分を斜め45度に深くV字カットします。切り取った口部分の内側から果肉をスプーンやアイスディッシャーでくり抜いた後、口の縁の緑色の皮だけを幅2センチほど帯状に剥ぎ取ります。露出した白い皮部分を三角に刻んで鋭い「歯」を作り、くり抜いた果肉を口の中へ戻せば完成です。切り落とした皮の端材で三角形の背びれを作り、爪楊枝で背中に固定し、ブルーベリーやチョコペンで目を付ければ、子供が喜ぶスイカの切り方の最高峰が仕上がります。

定番のスイカバスケット作り方は、デザートビュッフェのような高級感を演出できます。スイカの上半分両サイドをL字型に切り落とし、中央に幅3センチほどの持ち手部分を残します。中身を丸くくり抜いた後は、縁を波型やV字型(ジグザグ)にカットすることで一気に華やかさが増します。くり抜いたスイカにメロン、ブドウ、キウイなどを合わせ、サイダーを注げば贅沢なフルーツポンチスイカの器としてテーブルの中心を飾ります。

高橋 健太
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高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。