ネット上のコミュニティやSNS(X / 旧Twitter)、ライブ会場に集う観客の声を調査すると、現在の横浜銀蝿に対する評価は往年のファンによるノスタルジーにとどまらない広がりを見せています。
ネット上の主な反響・ファンの声:
- 「60代半ばを過ぎても革ジャンを着こなし、ギターを掻き鳴らす姿がシンプルにかっこいい。生き様そのものがロック。」
- 「高校時代に親衛隊をやっていた。今では娘や孫と一緒にライブに足を運んでいるが、3世代で拳を突き上げられるバンドは他にない。」
- 「Johnnyのギターソロのキレが当時のままで驚いた。ビジネスの世界で頂点を極めた人がステージに戻ってきて本気で弾いている姿に勇気をもらえる。」
- 「嵐さんが亡くなった後も、ステージに嵐さんの気配を感じる演出が施されていて涙が出た。」
かつてはPTAや教育関係者から「不良を助長する」と白眼視されたこともあった彼らですが、現在では「礼儀正しく義理堅い、筋の通った大人のエンターテイナー」としての評価が定着しています。MCで見せるコミカルな掛け合いや、ファン一人ひとりを大切にする実直な姿勢が、長年にわたる強固な支持基盤を支えています。