『塔の上のラプンツェル』の魅力の核にあるのは、巨匠アラン・メンケンが手がけた名曲の数々だ。「自由への扉(When Will My Life Begin?)」や、ランタンが舞い上がる中で歌われる「輝く未来(I See the Light)」は、今なお多くの人々に愛され続けている。実写版でもこれらの楽曲が使用されることは決定しているが、さらに興味深い情報が入ってきた。
なんと、実写版のためにアラン・メンケン自身が新たな新曲を書き下ろすという噂があるのだ。キャラクターの背景をより深く掘り下げるための新曲が追加されれば、ミュージカル映画としての完成度はさらに高まるだろう。オリジナルキャストによる歌唱シーンの収録は、すでにロンドンのスタジオで始まっているとされている。