お笑いファンがこぞって狙う「神席」はどこなのか。
結論から言えば、1階席の「C列〜G列のセンターブロック」です。
最前列(A列・B列)は近すぎて迫力満点ですが、舞台を見上げる形になるため、少し首が疲れるというデメリットがあります。また、芸人からの「いじり」のターゲットになりやすいのもこの最前列エリア。シャイな人は避けた方が無難かもしれません。
C列からG列あたりは、芸人の目線とほぼ同じ高さになり、目が合う感覚を何度も味わえます。漫才師の表情の細かな変化や、アドリブの瞬間のニヤリとした表情まで逃さず堪能できる特等席です。