徹底的にコストを削りつつ、限界まで大盛りを食べたいなら自炊に勝るものはありません。その拠点となるのが「業務スーパー」です。
業務スーパーで手に入る「1玉数十円のうどん・焼きそば麺」や「冷凍鶏むね肉・冷凍豚切り落とし」は自炊派の強力な味方です。ここに「木綿豆腐」「もやし」「厚揚げ」といった最強のかさ増し食材を投入します。
例えば、「厚揚げともやしの甘辛スタミナ丼」なら、厚揚げ1枚(約40円)、もやし1袋(約30円)、卵1個(約25円)、ごはん1合(約45円)を合わせても、1食あたりの原価は約140円に抑えられます。ボリュームは一般的な定食の特盛りサイズに匹敵し、500円あれば3〜4食分を賄える計算になります。