Q1:吉永みちこは2026年現在何歳ですか?主な活動は何ですか?
A1:1950年3月12日生まれのため、2026年の誕生日で76歳になります。現在はテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』の水曜コメンテーターをはじめ、作家としての執筆活動、講演活動、各種文化公職などを務めています。
Q2:夫である元騎手・吉永正人氏の死因は何でしたか?
A2:食道がん(悪性腫瘍)です。三冠馬ミスターシービーの主戦騎手として活躍し、引退後は調教師を務めていましたが、2006年9月11日に64歳で亡くなりました。吉永みちこが最期まで懸命に看病を続けました。
Q3:吉永みちこに子供(息子)は何人いますか?競馬界に進んだのですか?
A3:息子が二人います。二人とも競馬サークル(騎手や調教師)には進んでおらず、それぞれ一般の企業や専門分野で自立した社会人として生活を送っています。
Q4:競馬記者になった経緯と大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した作品は?
A4:東京外国語大学を卒業後、競馬専門紙『勝馬』に入社し、日本初の女性競馬記者として活躍しました。結婚後の1985年に自身の経験を綴った『気がつけば騎手の女房』を発表し、第16回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞しました。