ホットヨガに通う上で最大のストレス要因となりやすいのが、受講前後の混雑です。ネットの掲示板やSNSでも議論に挙がるLAVA練馬店の混雑状況と真相を現場レベルで掘り下げると、明確なピークタイムの偏りが浮かび上がってきます。
混雑が集中するのは、平日の18時30分以降に開始されるレッスンおよび土日・祝日の午前中から14時台にかけての枠です。練馬駅は乗り換えの要所であるため、仕事帰りの会社員や休日のリフレッシュを求める会員がこの時間帯に集中します。キャンセル待ちが二桁に達することも珍しくありません。
特に配慮が必要なのがLAVA練馬店のシャワールームと施設設備のキャパシティです。練馬店のシャワー台数は約8〜10室規模で運用されていますが、定員25名前後のクラスが終了した直後は、当然ながらシャワー待ちの列がパウダールームまで伸びます。汗をかいた状態で待機することにストレスを感じる会員は少なくありません。
現場で日常的に通っているベテラン会員は、以下のような自衛策を講じています。
スタジオ出口に近い位置にマットを敷き、レッスン最後の安らぎのポーズ(シャバーサナ)が終わると同時に速やかに退出する。あるいは、あえてシャワーのピークをやり過ごすためにスタジオ内で十分なクールダウンを行い、2巡目以降の空いたタイミングでシャワーを利用するという工夫です。自身のライフスタイルと照らし合わせ、ピーク時間帯を外して通えるかどうかが快適性を左右します。