ツチノコはニョロロン族のEランク妖怪(作品によっては異なる場合あり)ですが、そのエンカウント率は通常のシンボルと大きく異なります。マップ上を高速で逃げ回る特徴的なシンボルを見落とさないことが第一歩となります。
『妖怪ウォッチ1』での主なツチノコ出現場所は、おおもり山にある「廃トンネル」内部です。トンネル内の小道を行き来してマップ切り替えを行うことで、低確率でツチノコのシンボルがポップします。一方、『妖怪ウォッチ2』における妖怪ウォッチ2ツチノコ場所としては、おおもり山の「登山道(草むら・木の上)」のほか、現代ケマモト村の「ごくらく温泉」裏手や、過去ケマモト村の各地が有力スポットとして知られています。
実際のツチノコ出現確率はマップ切り替え約20回〜30回に1回程度と推定されており、単に歩き回るだけでは何時間も遭遇できないケースが珍しくありません。マップの出入りによる再抽選(エリアリセット)を繰り返す作業が基本戦略となります。