Q1:ゆうパケットプラスの専用箱はダイソーやセリアなどの100円ショップで買えますか?
A1:購入できません。100円ショップで販売されているのは、ゆうパケット用(厚さ3cm対応)やネコポス用の薄型段ボール資材のみです。ゆうパケットプラスの専用箱は日本郵便の特許・専用規格資材であるため、ローソン、郵便局窓口、またはASKULなどの指定通販サイトでのみ購入可能です。
Q2:郵便局の前にある街頭の郵便ポストへ投函して発送することはできますか?
A2:一切できません。ゆうパケットプラスはポスト投函(ゆうパケットポスト等)に対応していません。必ずローソンのレジ・スマリボックス、または郵便局の窓口へ持ち込んで発送用バーコードをスキャンする手続きが必要です。仮にポストへ無理やり押し込んだ場合、集荷後に差出人へ返送されるか、高額な不足分送料を請求される原因となります。
Q3:フタが浮いてしまった場合、ガムテープで強力に押し潰して貼り合わせれば受け付けてもらえますか?
A3:受け付けてもらえません。箱の中央部が盛り上がっている状態は、日本郵便の規定上「厚さ7cmの超過」とみなされます。テープで無理に留めても、窓口の測定ゲージを引っかからずに通過できなければアウトです。また、強引な梱包は輸送中の破裂リスクが高いため、局員の判断で持ち帰りとなるケースがほとんどです。
Q4:家族や友人への個人間プレゼントなど、メルカリ以外の個人的な荷物でもゆうパケットプラスは使えますか?
A4:一般の個人間配送では利用できません。ゆうパケットプラスは、日本郵便がフリマアプリ事業者(メルカリ、ヤフオク!、PayPayフリマ等)と提携して提供している専用配送サービスです。一般のゆうパックや定形外郵便のように、窓口で通常運賃を支払って単独で差し出すことはできません。 (出典: ゆう パケット プラス 送り 方(Yahoo!ニュース))