日本の厳しい夏と冬は、面接時の服装選びをさらに難しくする。夏場の面接では、暑さ対策をしつつも肌の露出を抑えることが鉄則だ。ノースリーブやハーフパンツ、サンダルは完全にNG。薄手のカーディガンや七分袖のブラウスなど、エアコン対策も兼ねた羽織りものを用意しておくと重宝する。
冬場は防寒対策とマナーの両立が求められる。コートは面接会場(建物の入り口)に入る前に脱ぎ、軽く畳んで腕にかけるのがマナーだ。インナーを着込みすぎて着膨れしないよう、薄手で暖かい機能性インナーを活用し、すっきりとしたシルエットを保つよう心がけよう。