離島観光で気になるのが天候の影響です。たらい舟は基本的に「少雨程度であれば通常運航」されます。
小木港や矢島・経島の入り江は外海からの高波を遮る地形になっており、多少の雨風でも波が立たなければ問題なく出航可能です。力屋観光汽船では雨天時用にカッパの貸出や傘を差しながらの乗船に対応しているほか、雨よけテントを備えた舟が用意されることもあります。
ただし、台風の接近や強風を伴う大しけの日は、波が高くなり危険を伴うため終日運休となります。悪天候が予想される日は、出発前に各運営事業者の公式SNSや電話で運航状況を確認しておくのが鉄則です。