世界中のクリエイターが集うオンライン学習プラットフォームSkillshareでは、現役のトッププロが英語でチュートリアルを配信している。また、英語教育(ESL / EFL)の領域でも、趣味や専門スキルと語学学習を掛け合わせた「クリエイティブ特化型英語」の需要が高まりを見せている。
講座の中で頻出する実践的な言い回しには、以下のようなものがある。
・「Lay down the flats(ベースとなるベタ塗りをする)」
・「Rough in the composition(構図の大枠をラフに描く)」
・「Push the perspective(パースや遠近感をさらに強調する)」
・「Clean up the linework(下描きの線をクリンナップ・清書する)」
学校英語で習う「draw an apple」のような無機質な例文とは異なり、これらの表現にはプロの制作フローと直結した息遣いがある。海外のチュートリアルを視聴しながら即座に手を動かす経験は、リスニング力だけでなく、世界標準の制作感覚を身につける近道となる。