北九州市立医療センターは、地域医療支援病院および地域がん診療連携拠点病院として、北九州市内外の医療機関と密接に連携しています。病床数600床規模を誇り、幅広い専門診療科を備えています。
特に強みを発揮しているのが、消化器内科・外科、呼吸器内科・外科、乳腺外科、婦人科、泌尿器科などが一丸となって取り組むがん集学的治療です。低侵襲な内視鏡手術やロボット支援手術の導入実績が豊富で、放射線治療や外来化学療法センターなど、患者の身体的負担を軽減する治療体制が確立されています。
さらに、周産期母子医療センターや小児科・新生児内科が連携した母子医療、24時間体制の循環器救急・脳卒中救急など、命の危機に直面した患者を受け入れる高度急性期医療の要として、小倉北区のみならず関門都市圏全体の安心を支えています。