Q1:大洲河川国道事務所のライブカメラ画像が更新されない時はどうすればいいですか?
A1:大雪や台風などの通信負荷によって公式ポータルサイトの画像更新が一時的に遅延する場合があります。その際はブラウザを強制再読み込み(スーパーリロード)するか、日本道路交通情報センター(JARTIC)の道路交通情報マップ、または愛媛県警察の交通規制情報を併せて確認してください。
Q2:冬場にノーマルタイヤで犬寄峠を通行するのは危険ですか?
A2:大変危険です。12月下旬から2月末にかけては、平野部が晴天であっても峠付近だけが凍結しているケースが多発します。冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)の装着またはタイヤチェーンの携行がない状態での峠越えは自制し、積雪時は海岸線の国道378号へ迂回してください。
Q3:犬寄峠で急な濃霧に遭遇した際の正しい運転方法は?
A3:速やかにヘッドライト(ロービーム)およびフォグランプを点灯させ、自車の存在を対向車や後続車に知らせてください。ハイビームは霧の粒子に光が乱反射して視界が真っ白になるため厳禁です。車間距離を通常の2倍以上確保し、道路左側の白線を目印に速度を落として慎重に走行してください。