スノーの血統は、他の遺伝子と組み合わせることでさらに多彩な表現を見せてくれます。現在、爬虫類イベントや専門店で特に高い人気を集めているのが以下のコンボモルフです。
鮮やかなピンクの発色が際立つコーンスネークのコーラルスノーは、ハイポメラニスティックやストロベリーなどの血統を選抜交配することで、成蛇になっても強い蛍光ピンクやピーチカラーを維持するように改良された品種です。白とピンクのコントラストが際立ち、女性キーパーからも絶大な人気を集めています。
一方、背中に一本のストライプと独特の幾何学模様が走るコーンスネークのスノーテッセラは、優性遺伝であるテッセラモルフとスノーを融合させた品種です。従来のブロッチ模様とは一線を画すシャープな背筋のラインが特徴で、スポーティーかつ洗練された美しさが愛好家の目を引いています。