コインランドリーでの布団の洗い方完全版!失敗・偏りを防ぐプロの裏ワザ

コインランドリーでの布団の洗い方完全版!失敗・偏りを防ぐプロの裏ワザ

今注目を集めている コインランドリーでの布団の洗い方完全版!失敗・偏りを防ぐプロの裏ワザについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

寝具の種類によって、最適な洗い方と乾燥のアプローチは異なります。ここからは、羽毛布団と敷布団それぞれの決定的な洗濯手順を解説します。

羽毛布団のコインランドリーでの洗い方

羽毛布団のコインランドリーでの洗い方における最大の秘訣は、「紐で縛らず、広げたまま大型ドラムに投入する」ことです。羽毛布団は細かくマス目状に縫い分けられているため、敷布団のように中綿が大きくズレる心配はありません。むしろ、縛ってしまうと羽毛の内部まで洗剤水や温風が行き渡らなくなります。

掛け布団をコインランドリーの洗濯乾燥機で洗う際は、機器の容量ラインに対して「ドラムの7〜8割」が埋まるサイズを選択するのが鉄則です。ドラムが小さすぎると羽毛が擦れて生地を傷め、大きすぎるとバランスを崩して脱水エラーの原因になります。全自動コースが終了した後は、追加で乾燥機に移し、15分〜20分程度余分に熱風を当てることで、羽毛内部の湿気を完全に飛ばしてコインランドリー布団のふわふわな仕上がりを極限まで引き出すことができます。

敷布団のコインランドリーでの洗濯手順

敷布団のコインランドリーでの洗濯手順は、事前の「縛り工程」が完了した状態からスタートします。敷布団専用の洗濯乾燥機が設置されている最新店舗であれば、ロール状に固定した敷布団をドラムの外周に沿わせるようにセットし、固定バーをセットして稼働させます。

敷布団は中綿の密度が高く、水分が芯に残りやすいため、全自動コース終了後に紐をほどき、布団の表裏や上下の向きを入れ替えてから大型乾燥機で追加乾燥を行うのがプロの推奨するルーティンです。

木村 陽翔
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木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。