スマートフォンの普及とともに定番ネタとなったLINE誤爆や、身内の天然ぶりが炸裂する爆笑小話は、当事者にとっては冷や汗ものですが、第三者から見れば腹筋崩壊必至のエンターテインメントに変わります。
【母親へ送るつもりが鬼上司へ】
「今日の夜ご飯ハンバーグがいいな〜!いっぱい食べるから山盛り作っといて!」
送信先:鬼部長(50代男性)
数分後の返信:「承知した。肉汁多めで対応する」
【父とスマートスピーカーの戦い】
実家に導入されたスマートスピーカーに向かって、父が話しかけていた。
父:「アレクサ、明日の天気を教えて」
アレクサ:「……(無反応)」
父:「アレクサ、明日の天気!」
アレクサ:「……(無反応)」
父:「おいアレクサ!挨拶くらいしろ!無視すんな!」
機械相手に本気で人間関係の構築を求めていた。
【母の誤変換メール】
仕事帰りに母から届いた一言メッセージ。
母:「お父さん、今日遅くなるから先に逝ってね」
慌てて電話したら、ただ「先に寝てね」と言いたかっただけだった。