ある日突然ウィジェットが消える原因の大半は、ポケットの中での誤操作や画面整理中の誤削除だ。しかし、慌てる必要はまったくない。
Android端末を使っているなら、ホーム画面の何もないスペースを1秒ほど長押しすることから始めよう。画面下部にメニューが表示されたら「ウィジェット」を選択する。アプリ一覧の中から「Google アプリ」の項目を探し出し、一覧に並ぶ検索バーのアイコンをタップしたまま指を離さず、配置したい場所まで引きずってドロップするだけだ。端末の再起動すら不要で、元の快適な作業環境が戻ってくる。
一方、iOSを搭載するiPhoneユーザーの手順も極めてシンプルだ。ホーム画面のアイコンがないエリアを長押しして画面全体が揺れ始めたら、画面左上(または右上)に現れる「+」アイコンをタップする。ウィジェットギャラリーが立ち上がったら「Google」を検索し、好みのサイズのウィジェットを選んで「ウィジェットを追加」を押せば設定完了だ。
もし一覧にGoogleの項目が見当たらない場合は、アプリ自体がアンインストールされているか、バックグラウンドでの更新が保留されている可能性がある。App StoreやGoogle Playストアを開き、最新状態に更新されているか確認してみるのが確実だ。