ホール選びで最も気になるのが「見え方」と「音響バランス」だ。全500席規模の当ホールでは、傾斜がしっかりと設けられているため、基本的にどの座席からでもステージ上の演出や演者の表情が見やすい構造になっている。
1階席の中央ブロック(7列目〜12列目付近)は、視界と音響の調和が取れた黄金ゾーン。クラシック演奏会ならピアノの指先まで見渡せる左側ブロックの中列、演劇や落語公演なら演者の細かな表情の変化がダイレクトに伝わる前列中央が狙い目となる。後方席であっても段差が十分にあるため、前の人の頭で視界が遮られる心配は少ない。