最も現実的な手段として挙げられるのが、「Wayback Machine(ウェイバックマシン)」などのデジタルアーカイブサービスを利用する方法だ。前略プロフのトップページURL(http://pr.cgiboy.com/)や、自身のIDが含まれる個別URLを検索窓に入力することで、過去にクローリングされたデータが奇跡的に残っている場合がある。カレンダーから保存された日付を選択すれば、当時のガラケー表示に近いデザインで画面が蘇る。
ただし、すべてのページが保存されているわけではない。特にアクセス数が少なかった個人ページや、検索避けの設定をしていたアカウントはアーカイブから漏れているケースが多い。それでも、当時の親しい友人のIDや、掲示板のリンクから辿ることで、芋づる式にデータが見つかることもある。