単なる個人クリエイターの領域を超え、企業との大型提携も相次いで表面化している。業界最大手のVTuber事務所を擁するカバー株式会社や、出版・映像大手のKADOKAWA、さらにはWebメディアやゲーム事業を牽引するサイバーエージェントなど、名だたる企業が次々とパートナーシップを打診しているという噂は本物だった。
関係者の話によると、複数の企業が絡む大型コラボレーション企画やオリジナルコンテンツの開発が裏で進行中だという。個人勢としての自由度を保ちながら、大手プラットフォームのインフラをフル活用する新しい戦略。これは、停滞感が漂うエンターテインメント業界全体に激震を与えている。