全国に1,200カ所以上存在する道の駅の中で、標高約2,000メートルという突出した最高地点に君臨するのが「道の駅 美ヶ原高原」です。平地と比べて気温はマイナス10〜12℃以上も低く、猛暑が続く盛夏でも最高気温が20℃を上回る日はごく稀。足を踏み入れた瞬間に広がる澄み切った大気と、手が届きそうなほど間近に迫る青空は、訪れるドライバーやツーリストを一瞬で非日常へ誘います。
広大な敷地内には約800台を収容する巨大な無料駐車場が整備されており、ツーリングの休憩地点としてはもちろん、高原トレッキングの拠点としても機能しています。日常では決して味わえない「雲の上に滞在する」という圧倒的なロケーションこそが、長年にわたりドライブ愛好家を惹きつけてやまない最大の原動力です。