ディズニーシーのインディは怖い?絶叫苦手でも乗れる理由と最新攻略

ディズニーシーのインディは怖い?絶叫苦手でも乗れる理由と最新攻略

ディズニーシーのインディは怖い?絶叫苦手でも乗れる理由と最新攻略に関する質問を徹底的にまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。

アトラクション体験のクライマックスを切り取る「ライドショット(記念写真)」。暗闇の中で一瞬焚かれるフラッシュに驚き、意図しない変顔で写ってしまった経験を持つ方も少なくありません。完璧な1枚を残すためには、撮影場所とタイミングを事前に把握しておくことが不可欠です。

撮影が行われる正確なポイントは、「巨大な球体(大岩)が正面から転がり落ちてくるシーンの直後」です。インディ・ジョーンズ博士が天井の蔓(ロープ)にぶら下がり、「危ない!早く逃げろ!」と叫ぶ合図とともにジープが下り坂へ突入したその瞬間、眩い閃光が光ります。時間にして、降下を開始したコンマ数秒後です。

カメラの設置位置は、ライドの進行方向に向かって「左斜め前方の高い位置」にあります。そのため、右側の座席に座っている場合は左前方を意識して顔を向け、前列のゲストの頭で隠れないよう姿勢を正すのがコツです。カメラ目線でポーズを決めたい場合は、大岩が見えた段階で構えに入り、ジープの先頭が下を向いた瞬間に左上を見上げてください。撮影された写真は降車口付近のモニターで確認できるほか、公式アプリ「東京ディズニーリゾート・アプリ」からパークチケットをスキャンして購入・ダウンロードが可能です。

林 結菜
Author

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。