Q1:永野芽郁は『るろうに剣心』の続編(京都大火編やThe Finalなど)にも出演していますか?
A1:出演していません。永野芽郁が出演したのは2012年公開の実写映画第1作目のみです。その後の『京都大火編』『伝説の最期編』では三条燕役を柿原りんかが演じており、最終章となる『The Final』では赤べこのシーンも含めてキャスト配置が異なります。
Q2:『るろうに剣心』第1作の中で、永野芽郁は何分頃に登場しますか?
A2:本編開始から約30分前後、緋村剣心が神谷道場に居候を始め、薫や弥彦らと共に牛鍋屋「赤べこ」を訪れる一連のシークエンスで登場します。店内で注文を受けたり、左之助の乱入に驚く町娘としてのリアクションをしっかり確認できます。
Q3:オーディション当時の永野芽郁のエピソードは何か残っていますか?
A3:当時の大友啓史監督は「子どもらしさと芯の強さを併せ持つ存在」を探しており、永野芽郁の飾らない笑顔と物怖じしない度胸が決め手になったと伝えられています。現場でもベテラン俳優陣に囲まれながら、緊張を表情に出さず堂々と演じきっていました。
Q4:共演した佐藤健とは撮影当時、現場でどのような会話を交わしていましたか?
A4:当時まだ小学生だった永野芽郁に対し、佐藤健は気さくに声をかけ、リラックスできる空気を作っていたと語られています。この時の良き現場体験が、6年後のNHK朝ドラ『半分、青い。』での阿吽の呼吸による名演技へと直接結びつきました。