コンビニ荷物発送の完全攻略!安さと手軽さで選ぶ大手3社比較

コンビニ荷物発送の完全攻略!安さと手軽さで選ぶ大手3社比較

コンビニ荷物発送の完全攻略!安さと手軽さで選ぶ大手3社比較に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

「荷物を少しでも安く送りたい」と考えた場合、荷物の大きさ(サイズ区分)と割引制度の適用有無によって最適なコンビニが分かれます。

一般荷物(60サイズ〜)を送るケースにおいて、ヤマト運輸(セブン・ファミマ)と日本郵便(ローソン)の通常料金に大きな差はありませんが、持ち込み割引やデジタル割の併用で支払額が変わってきます。

セブン-イレブンおよびファミリーマートにヤマト運輸の荷物を持ち込むと、1個あたり持込割(100円〜150円引)が適用されます。さらに「クロネコメンバーズ」のデジタル送り状作成や「宅急便をスマホで送る」サービスを組み合わせることで、手書き伝票よりも大幅に安価な発送が可能です。

一方、ローソンのゆうパック持ち込みでは持込割引(1個につき120円引)が受けられます。さらに同一あて先割引や複数口割引など、日本郵便ならではの割引条件も存在します。

薄型・小型の荷物に関して言えば、厚さ3cm以内の小物を送る場合はローソン店内ポストから出せるゆうパケットポストminiやクリックポストが圧倒的な低コストを誇ります。専用資材を用いた小型荷物なら、ヤマトの「宅急便コンパクト」か日本郵便の「ゆうパケットプラス」を用途に合わせて選ぶのが最も賢い選択です。

吉田 誠
Author

吉田 誠

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。