Q1:冥土通いの井戸と黄泉がえりの井戸は普段から見学できますか?
A1:通常拝観時は本堂の外側(格子窓)からの遠望となり、黄泉がえりの井戸は非公開エリアにあります。井戸のすぐ脇まで立ち入って見学できるのは、春・秋の「特別公開」や特定の開帳期間に限られます。井戸を間近で見たい方は公式発表の特別拝観日程に合わせて訪問してください。
Q2:六道まいり(8月7日〜10日)の混雑具合と所要時間はどれくらいですか?
A2:京都のお盆を迎える最重要行事のため、期間中の日中は参拝列が境境外まで延びることがあります。特に迎え鐘を撞くための待ち時間は30分〜1時間以上になる場合があります。混雑を避けるなら、開門直後の早朝(午前6時〜7時台)の参拝が狙い目です。
Q3:御朱印は書き置きですか?直書きしてもらえますか?
A3:通常の「薬師如来」「閻魔大王」「小野篁」は御朱印帳への直書き対応が行われていますが、特別公開限定の金泥朱印や切り絵朱印、六道まいり期間の限定朱印は書き置き(台紙)での授与となる場合が多いです。受付時間は通常9:00〜16:00です。