希望の組み合わせが出るまで何度でもやり直せる再検索機能ですが、実は1日あたりの検索回数に上限が設けられています。短時間に過度なリロードや再検索を繰り返すと、「アクセスが集中しています」といった警告メッセージが表示され、当日の検索が一時的にロックされる仕様です。
1日の再検索回数の目安はおよそ50回〜100回程度とされています。上限に達してしまった場合、日付が変わるのを待つか、ブラウザのシークレットウィンドウの利用、または通信回線(Wi-Fiからモバイルデータ通信など)を切り替えることで再試行できるケースもあります。しかし、無駄打ちを防ぐためにも、あらかじめ出発日や時間帯の軸を決めて計画的に検索を回す姿勢が大切です。
また、候補地4箇所の当選確率は完全な25%ずつの均等割り当てではありません。JALの路線管理アルゴリズムに基づき、搭乗日における空席予測数が多い路線・便に傾斜して割り振られるのが実態です。そのため、もともと大型機が頻繁に飛んでいる幹線や、直近で座席に余裕がある地方都市は、4つの候補に含まれていた場合に当選しやすい傾向が見られます。