2019年に長男、2026年には次男が誕生。2026年現在、子どもたちはそれぞれ小学生と幼稚園児となり、子育ては最も手のかかる、そして賑やかな盛りを迎えている。
矢口真里のSNSには、煌びやかな芸能界の姿ではなく、育児の苦労や喜びを率直に綴った投稿が目立つ。お弁当作りに頭を悩ませ、子どもの成長に涙し、時には夫婦で協力して繁忙期を乗り切る。そこにあるのは、どこにでもいる「リアルな子育て世代」の姿だ。
かつてのスキャンダルタレントという色眼鏡は、懸命に子どもと向き合う母親としての姿によって、少しずつ薄れつつある。