イントロクイズを最高に盛り上げる鍵は、参加者の年代構成に合わせた「絶妙な選曲」にあります。誰もが冒頭の1音で反応できる超有名曲から、わかった瞬間に歓声が上がる名曲まで、年代別イントロクイズ名曲と出題におすすめの鉄板ナンバーを厳選しました。
まずは、幅広い世代が集まる現場で絶対に外さないイントロクイズ盛り上がる曲ランキングのベスト5です。
- 第1位:『CHE.R.RY』/ YUI(春の定番であり、冒頭のギターカッティング1音で会場中から手が挙がる究極のイントロ曲)
- 第2位:『アイドル』/ YOASOBI(転調の効いた電子音と特徴的なボイスサンプリングで、Z世代からシニア層まで即座に識別可能)
- 第3位:『女々しくて』/ ゴールデンボンバー(歪んだエレキギターのワンフレーズで会場のボルテックスが最高潮に達する宴会キラーチューン)
- 第4位:『UFO』/ ピンク・レディー(イントロというより冒頭の擬音SEだけで全世代が正解できる昭和歌謡の金字塔)
- 第5位:『新時代』/ Ado(アカペラ風のボーカルエフェクトから始まる疾走感あふれるトラックで、劇場版アニメの熱狂を瞬時に想起)
さらに、年代別の昭和平成ヒット曲イントロクイズの定番曲を網羅したリストを押さえておくことで、どのような年齢層のイベントでも完璧に対応できます。
【昭和の鉄板名曲】
『勝手にシンドバッド』(サザンオールスターズ)、『赤いスイートピー』(松田聖子)、『プレイバックPart2』(山口百恵)、『ヤングマン (Y.M.C.A.)』(西城秀樹)、『ルビーの指環』(寺尾聰)など。印象的なブラスセクションやドラムフィルインから始まる楽曲が多く、0.5秒での識別が可能です。
【平成のミリオンセラー】
『Can You Celebrate?』(安室奈美恵)、『LOVE PHANTOM』(B'z)、『First Love』(宇多田ヒカル)、『Tomorrow never knows』(Mr.Children)、『ヘビーローテーション』(AKB48)など。CDバブル期を彩ったドラマ主題歌やCMタイアップ曲は、イントロの作り込みが非常に緻密でクイズに最適です。
【アニソン・特撮の鉄板問題】
余興で一気にヒートアップするのがアニソンイントロクイズ問題です。『残酷な天使のテーゼ』(高橋洋子)、『CHA-LA HEAD-CHA-LA』(影山ヒロノブ)、『おどるポンポコリン』(B.B.クィーンズ)、『紅蓮華』(LiSA)といった国民的アニメのオープニング曲は、イントロが流れた瞬間に会場全体で大合唱が起きるほどの爆発力を持ちます。