ネット上の掲示板やSNSで「池袋の三菱UFJが統合されて消えたのではないか」「移転して場所が変わった」という声が見受けられますが、これは店舗内同居(ブランチ・イン・ブランチ)方式による店舗統合が背景にあります。
公式発表資料によると、三菱UFJ銀行は店舗ネットワークの効率化を推進しており、かつて近隣で別個のビルに構えていた三菱UFJ銀行池袋東口支店を池袋支店と同一建物内へ移転・統合しました。建物や窓口スペースは一つに集約されましたが、口座管理上の「池袋東口支店(店番169)」は廃止されておらず、独立した支店として現在も有効に機能しています。
そのため、池袋東口支店名義のキャッシュカードや通帳をお持ちの方は、支店番号や口座番号の変更手続きをすることなく、そのまま池袋支店の窓口・ATMで同一のサービスを受けられます。振込手続きを行う際は、振込先口座が「池袋支店(062)」なのか「池袋東口支店(169)」なのかを確認し、正しい店番を選択することが重要です。