ISSAさん、福山雅治さん、ダウンタウン松本人志さん、キンプリ平野紫耀さん、ワンオクロックのTAKAさん、藤原紀香さんなど、幅広いジャンルの芸能人がピッタマスクを着用している姿が確認されている。音楽、お笑い、俳優、モデルと業界を超えた広がりは、このマスクが単なるトレンドアイテムに留まらない理由を物語っている。
特に注目度が高いのは田中みな実だ。田中みな実さんが着用しているマスクがピッタマスク(株式会社アラクス製)であることが確認されており、その機能として3〜5回洗って使える点、花粉99%カット、3D立体構造、UVカット率98%(グレー・UPF50+)、抗菌加工などが挙げられる。美意識の高いタレントが愛用するだけで、そのマスクの信頼性は一段と上がる。これが「田中みな実と同じマスクを使いたい」という購買行動に直結する現代のインフルエンサーマーケティングの典型例でもある。
黒マスクブームという点では、黒のピッタマスクの火付け役はISSAさんと言われており、数年前の「有吉反省会」でそのマスク姿が公開されたことがきっかけとも言われている。今では黒やグレーのマスクは珍しくないが、当時のインパクトは計り知れなかった。