ネット上の掲示板やSNSでは「大宮は不便」「施設が古いのではないか」といった声が散見されますが、現場の取材から浮かび上がった芝浦工業大学大宮キャンパスの評判は、教育環境としての満足度が極めて高い実態を示しています。
特に高く評価されているのが芝浦工大 大宮キャンパス図書館です。蔵書数約25万冊を誇り、理工学専門書や学術ジャーナルが網羅されているだけでなく、個人学習用のサイレントブースやグループディスカッションが可能なアクティブラーニングエリアが完備されています。試験期間中には深夜帯まで多くの学生が集い、レポート作成やプログラミング演習に没頭する光景が見られます。
学生の日常生活を支える芝浦工業大学 大宮キャンパスの学食も進化を遂げています。大学生協が運営する大型食堂では、ワンコイン前後で栄養バランスの取れた定食や日替わり丼、麺類が提供されており、昼休みには屋外広場に日替わりのキッチンカー(カレー、ケバブ、ローストビーフ丼など)も出店します。ボリュームを求める理系男子学生からヘルシー志向の女子学生まで幅広いニーズに応えています。
住環境の面では、キャンパス敷地内に整備された芝浦工業大学 大宮キャンパス寮(国際学生寮)の存在が際立ちます。留学生と日本人学生がユニット単位で共同生活を送るシェアハウス型構造を採用しており、月額寮費は光熱水費込みで約5万円台前半に抑えられています。「キャンパスまで徒歩1分で通えるため研究やサークルに集中できる」「日常的に実践的な英語コミュニケーションが身につく」といった入寮者の手記通りの声が寄せられており、毎年倍率の高い人気施設となっています。