フリー転身に伴い、多くの人が関心を寄せるのが「推定年収とギャラ」の推移です。日本テレビ時代、エグゼクティブアナウンサーを務めていた藤井アナの年収は、大手キー局の最高水準である推定1,500万〜1,800万円前後と見られていました。
一方、フリー転身後は『news zero』の帯番組キャスター契約だけでも年間数千万円規模の出演料が発生するとされています。さらに、特別番組の司会やドキュメンタリー番組のナレーション、CM出演、執筆活動や企業講演などを合わせると、現在の推定年収は1億円を突破しているというのが業界関係者の共通した見立てです。
こうした華々しい成功の裏には、家族の献身的な支えがありました。藤井アナは2003年に一般女性と結婚し、一男をもうけています。プライベートを公にすることは少ないものの、夜型生活へのシフトや独立という大きな環境変化にあたっても、妻をはじめとする家族の深い理解と応援が最大の原動力になったと明かしています。