チームの魂と言えば、やはり「おいサー!」の掛け声でお馴染みの田口成浩だ。彼の劇的な3ポイントシュートと泥臭いプレーは、敗色濃厚な試合展開すら一変させるパワーを持つ。掲示板でも、田口がコートに立つだけで「雰囲気が変わる」と称賛の書き込みが相次ぐ。
一方で、キャプテンとしてコート全体を支配し、リーグ屈指のスティール能力を誇る中山拓哉への信頼も絶大だ。前田顕蔵ヘッドコーチが掲げるハードディフェンスのアイデンティティを体現する彼らの存在は、クラブの生命線と言える。指導陣の采配に対する議論と並行して、中心選手たちのリーダーシップには絶え間ない賛辞が送られている。