Q1:初期見積もりから最終的にどれくらい費用が上がりますか?
A1:招待人数60名の場合、平均して100万円から150万円程度の上昇を見込むのが現実的です。主な要因は衣装のランクアップ差額、料理コースのグレードアップ、装花ボリュームの追加、写真・記録映像商品の追加です。初期見積もり段階からこれらを中間〜上位ランクで計上しておくことが重要です。
Q2:名古屋駅からの距離はゲストにとって不便ではありませんか?
A2:JR名古屋駅から徒歩約12〜15分、あおなみ線ささしまライブ駅からは徒歩約5分です。健脚な方には徒歩圏内ですが、ヒールを履いた女性やご年配のゲストにはタクシーの利用が推奨されます。式場からタクシーチケットの特典を付与してもらうか、新郎新婦側で片道ワンメーター分のタクシー代を負担する配慮があると非常に喜ばれます。
Q3:料理の基本プラン(一番低いコース)では見劣りしますか?
A3:基本コースでも味の評価は高いものの、メインのお肉料理や食材の高級感、品数の面でやや簡素に見える場合があります。多くの新郎新婦は1人あたり3,000円〜5,000円程度ランクアップしたコース(18,000円〜20,000円前後)を選択しており、デザートビュッフェなどのオプションを追加するケースも人気です。
Q4:ウェディングドレスの持ち込みは本当にできないのでしょうか?
A4:原則として提携ドレスショップ(フォーシス アンド カンパニー等)の利用が基本となります。どうしても着たいブランドや譲り受けたドレスがある場合は、契約前に担当者へ相談し、持ち込み料(1着あたり約55,000円)の支払いを前提に特約を結ぶ必要があります。契約後の持ち込み交渉は難航することが多いため注意してください。