この携帯の機種は何?電源オフでも特定できる最新の判別手順

この携帯の機種は何?電源オフでも特定できる最新の判別手順

この携帯の機種は何?電源オフでも特定できる最新の判別手順についての真相をお届けします。

日本国内の大手キャリアから販売されたスマートフォンには、独自の型番付与ルールが存在します。この規則を把握しておくと、本体背面やSIMスロットの英数字を見ただけで、どの通信事業者からいつ発売されたモデルなのかを瞬時に判別できます。

キャリア・種別代表的な型番フォーマット主な印字・刻印場所編集部の見解・判別難易度ドコモ機種名確認SO-53D、SH-54D、SC-51E など(メーカー英字2文字+数字2桁+世代記号)本体背面中央〜下部、SIMトレイ極めて容易。背面の「docomo」ロゴ付近に明記されているケースが多い。au型番一覧SOG12、SHG11、SCG25 など(メーカー英字2文字+G+数字2桁)本体背面下部、規制ラベル容易。「G」の文字が入るためドコモ端末との混同が起きにくい設計。ソフトバンク携帯識別A301SO、A302SH など(年度記号A+3桁数字+メーカー英字)SIMトレイ内部、設定画面中難度。近年は背面へのキャリアロゴ印字を廃止しており、SIMトレイ確認が基本。SIMフリー / Apple直販A2890(iPhone)、XQ-DQ44(Xperia)などメーカー独自型番SIMスロット奥、技適電子画面要照合。キャリア型番がないため、Web検索でメーカー型番を直接照会する必要あり。
木村 陽翔
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木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。