レインボーハイツを検討する上で避けて通れないのが築年数の要素です。多くの棟が築20年〜35年程度を迎えており、外観には一定の経年変化が見られます。しかし、外見の印象だけで候補から除外してしまうのは早計です。
近年、多くのオーナーや管理会社が空室対策として室内フルリノベーションを積極的に実施しています。外観はレトロであっても、ドアを開けるとシステムキッチン、独立洗面台、温水洗浄便座、追い焚き機能付きバス、モニター付きインターホンなどが新品に刷新されている物件が珍しくありません。
配管設備の更新状況やサッシの気密性など、築古物件ならではの弱点がしっかり手入れされているかどうかを見極めることが、コストを抑えつつ快適な暮らしを手に入れる鍵となります。