レース監督としての多忙を極める傍ら、歌手としての活動も極めて順調です。60代を迎えた今もステージ上でのパフォーマンスは健在で、ファンに向けた全国規模のライブツアーを定期的に敢行しています。
往年の大ヒット曲『スニーカーぶる〜す』『ギンギラギンにさりげなく』『愚か者』などを生バンドで熱唱する姿は、往年のファンだけでなく新たな世代の音楽ファンからも注目を集めています。また、年末恒例となっている高級ホテルのディナーショーは、1席あたり5万円前後の高額設定でありながら、チケット発売と同時に即日完売が続くプレミアプラチナチケットとなっています。テレビ番組への露出に頼らずとも、自前の興行だけで強固な集客力を維持している点は特筆に値します。