矢沢永吉さんと現在の妻であるマリアさんの出会いは、1977年か1978年頃、矢沢さんが海外活動を行っていたロサンゼルスでのことだ。当時のマリアさんはモデルとして活躍しており、アメリカ人の血を引く美しさとスタイルを持つ魅力的な女性だった。
出会いの場所については、ロサンゼルス説と東京・青山のバー説の2つが存在する。出会いは1977〜78年頃で、場所はロサンゼルス説と青山のバー説の2つがある。当時、矢沢さんはすみ子さんと婚姻中で、マリアさんも前夫(ファッションデザイナー)と生活していた。最初は「良き相談相手」だったマリアさんが、徐々に矢沢さんの心の支えになっていったようだ。
矢沢永吉さんは当時、1972年に結婚した前妻・すみ子さんと夫婦関係が悪化していた時期だった。当時の矢沢永吉さんは家庭で孤独なだけでなく、仕事の面でも不安定な時期を迎えていたということで、マリアさんのように強くて自信溢れる女性に惹かれたのだ。