SNSやコミュニティの攻略スレッドにおいて、プレイヤーから寄せられる声の多くは「ブシニャンを荒くれで育てておけば、クリア後の裏ボスまでほぼすべて解決する」という評価です。特に「無限地獄」の深層ボスや、鬼時間の「赤鬼」「青鬼」「黒鬼」に対するタイムアタックでは、ブシニャンを主軸に据えた編成が不動のテンプレとして扱われています。
実戦投入したプレイヤーの検証報告を精査すると、以下の運用実績が確認されています。
- クリティカル率の異常な高さ:スキル「かつりょく」と荒くれの手数により、4〜5回に1回の頻度で会心の一撃が発生。ボスのガードの上からでも力押しが可能。
- 必殺技「かつおブシ斬り」の殲滅力:全体へ均等に高威力の連続物理ダメージを与えるため、取り巻きを伴うボス戦や雑魚敵の乱獲周回が数秒で完了する。
- 妖術属性に頼らない安定感:相手の属性相性(火・水・雷・土・風・氷)に左右されず、純粋な物理ダメージでゴリ押しできる汎用性の高さ。
一方で、「全体妖術を連発してくるボスの前では、低めのまもりと妖力が仇となり、一撃で気絶寸前まで追い込まれる」という耐久面の懸念も挙げられています。この点は、後述する陣形配置やヒーラーとの組み合わせによって完全にカバー可能です。