ネット上の攻略掲示板やSNSでは、極端な意見が拡散されがちです。ここでは初心者が陥りやすい代表的な「誤解」を是正します。
- 誤解1:「無一郎は3体揃わなければ完全にゴミ?」
実態:フレンド枠に無一郎を借りれば、自陣2体でも十分な運用が可能です。また、他の水・木・闇生成キャラ(猗窩座やグランエルヴ等)と組み合わせる変則パーティでも高難度ダンジョンを突破できます。 - 誤解2:「炭治郎はインフレに置いていかれて使い道がない?」
実態:第2弾の上方修正によって耐久指数・攻撃倍率が大幅に底上げされました。最新の超難関ダンジョンでも、サブの充実次第で十分現役で戦える堅牢さを備えています。 - 誤解3:「低レア(★6・★7)はすべて売却してよい?」
実態:鬼滅コラボは低レアにも「錆兎&真菰(システム周回用)」や「鱗滝左近次(ブレス周回用)」など、特定のランダン・周回で替えの利かないパーツが多数存在します。最低でも各1〜2体はBOXに残しておくべきです。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
当メディア編集部が導き出した、鬼滅の刃コラボへの投資判断基準は以下の通りです。
【全力で引く・交換すべきプレイヤー】:
現環境の最前線リーダー(水属性ループや多色パ)が不足している人、超重力・高難度ダンジョンのクリア率を劇的に引き上げたい人、原作ファンで全キャラを揃えたい人。
【石を温存し、慎重になるべきプレイヤー】:
すでにピトー(HUNTER×HUNTER)やゴッドフェス限定の最新環境リーダーを複数所持しており、手持ちの魔法石が100個未満の無課金プレイヤー。無一郎3体ループを組む資金力・交換の弾がない場合は、単発の引きに頼る博打は避けるべきです。