スペイン語で「ボーノ」は間違い?美味しいを伝える正しい表現と違い

スペイン語で「ボーノ」は間違い?美味しいを伝える正しい表現と違い

スペイン語で「ボーノ」は間違い?美味しいを伝える正しい表現と違いの真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

Q1:スペインのレストランで思わず「ボーノ!」と言ってしまったら失礼にあたりますか?
A1:失礼にあたるわけではない。観光客であることは理解されるため、笑顔で受け流してくれる店員が大半だ。ただし、スペイン語ではなくイタリア語を使ってしまっている状態なので、すぐに「¡Está rico!」や「¡Gracias!」と言い直すと好印象を与えられる。

Q2:「Está rico」と「Está bueno」はどちらを使うのが一般的ですか?
A2:どちらも日常的に使われるが、「純粋に味が美味しい!」と味覚をダイレクトに称賛したいときは「Está rico」のほうがより自然で一般的だ。「Está bueno」は味だけでなく「これ、いけるね」「悪くないね」といった全般的な良さを表す際にも重宝される。

Q3:食事が美味しかったことをシェフに直接伝えたいときは何と言えばいいですか?
A3:料理を指差しながら「¡Todo estuvo riquísimo!(トド・エストゥボ・リキーシモ / 全部とても美味しかったです!)」や「Mis felicitaciones al chef.(ミス・フェリシタシオネス・アル・シェフ / シェフにお祝い・称賛をお伝えください)」と伝えると、非常に喜ばれる。

井上 凛
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井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。