Q1:パソコンやレコーダーが自宅に一切ありません。もっとも安くテレビで見るにはどうすればいいですか?
A1:DVD化へのこだわりを一旦手放せるのであれば、ビデオカメラ本体を付属の「三色端子(AVケーブル)」または「HDMIケーブル」で直接テレビに繋ぐのがもっとも費用ゼロで済む方法です。DVDという物理媒体で残したい場合は、近所のカメラのキタムラ店頭へテープやSDカードを持ち込んでダビングを依頼するのが、追加の機器購入を避けつつ確実にディスク化できる最安コースとなります。
Q2:カメラ内蔵メモリに映像が入ったままカメラ本体の液晶画面が割れてしまいました。取り出しは可能ですか?
A2:タッチパネル操作が不能でも、パソコンやブルーレイレコーダーにUSB接続した際に自動認識されればデータ救出は可能です。ただし、画面上で「接続を承認する」ボタンを押す必要がある機種の場合は、民間のデータ復旧専門業者やカメラ修理サービスへ持ち込まなければ取り出せないケースがあります。無理に通電を繰り返さず、専門窓口に相談してください。
Q3:ダビングしたDVDを友人の古いDVDプレーヤーで再生できません。なぜですか?
A3:パソコンで作成した際に、テレビ向け規格である「DVD-Video」ではなく、単なるパソコン用ファイルとして保存する「データDVD」形式で書き込んでしまっている可能性が疑われます。また、ディスクのファイナライズ処理(他機器で再生できるように書き込みを閉じる処理)が行われていない場合も、他機器では「ディスクなし」と判定されます。レコーダーやソフトの設定で必ず「ファイナライズ完了」を確認してください。
Q4:ヤマダ電機とカメラのキタムラでは、どちらに頼むのがおすすめですか?
A4:本数が1〜2本で、店員にテープの状態(カビや巻き乱れ)を対面で見てもらい安心感を得たい場合は、店頭窓口の対応力が高いカメラのキタムラが適しています。一方、既にヤマダポイントが大量に貯まっており、ポイントを使って費用を相殺したい場合や、提携ラボのキャンペーン価格が適用されるタイミングであればヤマダ電機のカウンターを利用するのが経済的です。 (出典: ビデオ カメラ から dvd に(Yahoo!ニュース))