楠本イネと楠本高子のことを調べたところ、以下がわかりました。
・楠本イネは日本で初の女性産科医として、その地位を切り開いた。
・楠本イネは不運な妊娠によりシングルマザーとして娘・楠本高子を産み育てた。
・楠本高子も産科医を目指したが、母と同様、不運な妊娠により産科医を断念せざるを得なかった。
今は当たり前に活躍している女性産科医ですが、楠本イネの活躍により今につながっていることを実感しました。
当時の女性からしたら想像がつかないほどの、たくましい生き様だったのではないでしょうか。
そして、楠本イネも楠本高子も望まない妊娠であったことは驚愕でした。
楠本高子は産科医になることまで断念しており、本当に辛いことであったろうと思います。
今後、女性産科医と接する機会があれば、楠本イネの活躍を思い出すでしょう。