森鴎外(森林太郎)の墓の前には、太宰治の墓があります。
なぜ太宰治のお墓が目の前にあるのか、それは太宰治は森鴎外のファンだったからだといわれています。
小説家としての森鴎外を慕っていたのですね。
森鴎外の遺書にもあったように、墓には森林太郎以外の文字は掘られていません。
森一族のお墓の真ん中に堂々と佇んでいます。
そんな森鴎外のお墓は「禅林寺」と言うお寺にあります。
私たちも知っているお笑い芸人兼小説家である又吉直樹さんも、よく訪れるのだとか。
有名な先生が2人も眠っているお墓なら、小説家としては行くしかないですよね。
森鴎外と太宰治の墓所は朝8時から日没まで、自由に入ることができます。
案内札もあり、是非1度は訪れてみたいものですよね。
しかし日没以降は閉じ込められる可能性があるようなので、注意が必要です。
もしもお墓に閉じ込められたら、想像するだけで寒気がします。
下記はそんな森鴎外と太宰治が眠る墓所、禅林寺の地図です。
機会があれば、是非訪れてみてくださいね。
