紫陽花の剪定動画で学ぶ!来年満開に導く切る位置と絶対失敗しないコツ

紫陽花の剪定動画で学ぶ!来年満開に導く切る位置と絶対失敗しないコツ

紫陽花の剪定動画で学ぶ!来年満開に導く切る位置と絶対失敗しないコツの概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

Q1:剪定時期の7月を逃して秋になってしまいました。今からでも切るべきですか?
A1:秋(9月以降)に入っている場合は、枝先を深く切り戻す剪定は避けてください。すでに枝の内部で翌年の花芽が作られているため、今切ると来年花が咲かなくなります。見た目が気になる場合は、枯れた花房のすぐ下(花首の直下)だけを最小限カットするにとどめ、本格的な剪定は来年の花後まで待ちましょう。

Q2:枝のどこを見ても脇芽が見当たりません。どこを切れば安全ですか?
A2:葉の付け根をよく見ると、小さな緑の粒のような芽が隠れています。それでも見当たらない場合は、株元に近い太い枝よりも、今年伸びた緑色の若々しい茎の節を観察してください。どうしても芽が確認できない場合は、花から2〜3枚下の葉がついている節の少し上を切っておけば、後から芽が膨らんでくるケースがほとんどです。

Q3:剪定動画によって「2節下」「3節下」「地際近く」と切る位置が違いますが、どれを信じればいいですか?
A3:育てている紫陽花の品種と、目指す樹形によって正解が異なります。普通のアジサイを翌年も確実に咲かせたいなら「2節下〜3節下」、株をコンパクトに維持したいなら「3〜4節下」、アナベルなら「地際近く(または20〜30cm高)」が適しています。まずはご自身の育てている株が「旧枝咲き(普通のアジサイ)」か「新枝咲き(アナベル)」かを確認した上で動画の手順を選びましょう。

斉藤 蓮
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斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。