2013年にリリースされ、圧倒的なグラフィック進化と多彩なギミックで話題を集めた続編『Temple Run 2(テンプルラン2)』においても、ゲームの終わり(エンディング)が存在しない基本構造は共通しています。
初代との大きな違いとして、崖を滑り降りるジップライン、猛スピードで駆け抜けるマインカート(トロッコ)、急流下りなど、多彩なアクションシチュエーションがシームレスに組み込まれました。さらに、空に浮かぶ寺院「Sky Summit」をはじめ、灼熱の砂漠「Blazing Sands」や凍てつく氷の世界「Frozen Shadows」など、複数の異なるテーママップが導入されています。
定期的なシーズンイベントやキャラクターごとの固有スキル、特殊アビリティの追加によってゲームとしての深みは大幅に増していますが、どれだけ進んでもコースは果てしなく続き、最終的な目的が「自己ベストスコアの更新」である点に変わりはありません。