Q1:空耳アワード2015のゲストには誰が出演していましたか?
A1:女優の松たか子、音楽家・文筆家の菊地成孔、ラジオDJ・タレントのクリス・ペプラーという、音楽への造詣が深く番組と縁の深い豪華な面々が出演しました。前編・後編の2週にわたり、タモリ・安齋肇とともに濃密な審査を展開しました。
Q2:空耳アワーでジャンパーが出る確率はどのくらいでしたか?
A2:ジャンパーの獲得率は非常に低く、年間を通じても数作品出るか出ないかという極めて貴重な賞でした。タモリが「完璧な空耳」と認めた上で、映像の完成度やシチュエーションの面白さが頂点に達した作品にのみ贈られる、番組最高峰の栄誉でした。
Q3:2015年に話題になった空耳の元ネタ洋楽にはどんな特徴がありましたか?
A3:クイーンやデフ・レパード、メタリカといった王道のクラシックロックやヘヴィメタルに加え、エド・シーランなどの同時代的なヒット曲まで幅広く採用されていました。ジャンルを問わず、英語のリズムやアクセントの隙間に日本語が奇跡的にハマる楽曲が発掘されたのが2015年の特徴です。